迷いを、
決断に変える整理
判断軸の言語化。目的・前提・優先順位を整理し、
「やる/やらない/後回し」を明確化。
対象:社長/事業責任者/IT責任者/部門長
30分間 / 初回無料 / オンライン完結
「DX」という言葉に、
振り回されていませんか?
- 01
業者の提案が「本当に自社に合っているのか」判断できない。
- 02
現場の要望に応えるたびに、お金と時間だけが消えていく。
- 03
結局、誰を信じて、どこから手をつければいいのか分からない。
大丈夫です。
それは「知識がない」のではなく、「整理できていない」だけ。
まずは30分間、オンラインでお話ししませんか?
初回相談は完全無料です。無理な勧誘は一切ありません。
私たちがお手伝いできること
カードをクリックすると、詳しい内容をご覧いただけます
「本当の原因」を探る
なぜ仕事がうまく回らないのか、一緒に整理します。
「やめること」を決める
本当に必要なものだけを残すお手伝いをします。
「自信」を持って進む
迷いを確信に変えて、一歩先へ進むお手伝いをします。
Scope Definition
本サービスはIT導入の実行支援を含みません。純粋な意思決定支援として、経営判断の構造化に特化しています。
整理の先にあった、決断の事例
ADICODERが支援した「判断の棚卸し」の実例です。
闇雲な投資を避け、本当に必要な一手を見極めるプロセスを公開します。

製造業のDX推進
現場の紙文化が根強く、高額なシステム導入を検討中。
現場負荷の軽減と、データの即時性のバランス。
全社DXは時期尚早と判断。音声入力による日報化のみ実施。
“ 音声入力ツールの選定と、現場リーダーへの説明。 ”

ECサイトの売上改善
広告費を増やしたが、CPAが高騰し利益を圧迫している。
新規獲得コスト vs 既存客のリピート率(LTV)。
新規広告を30%削減。既存客へのメールCRMに注力。
“ 休眠顧客掘り起こし施策のロードマップ作成。 ”

採用プロセスの最適化
応募はあるが辞退率が高く、高級なATS導入を検討。
ツールによる効率化 vs 選考体験の質。
ツール導入を凍結。面接官のトレーニングと基準統一を優先。
“ 面接評価シートの作成と、NG理由分析。 ”

セキュリティ対策の刷新
大手ベンダーから数千万円のセキュリティ製品を提案された。
想定される攻撃リスク vs 対策費用と運用負荷。
高額製品の導入を見送り。OS更新と従業員教育を徹底。
“ 全PCのアップデート状況確認。 ”

生成AIの業務導入
AIを導入したいが、情報漏洩リスクや使い道が不明確。
業務削減時間の実効性 vs セキュリティポリシー。
まずはカスタマーサポートの定型文作成のみに限定導入。
“ AI利用ガイドラインの策定。 ”

クラウド移行の是非
保守切れに伴い、全サーバーをAWSへ移行する計画がある。
初期移行コスト vs 運用保守の柔軟性。
移行メリット薄。既存サーバーのHW保守延長を選択。
“ 3年後の完全移行に向けた整理。 ”
なぜ、ツールの話を
しないのか。
我々はITツールを販売するベンダーではありません。したがって、特定のソリューションを推奨するインセンティブが構造的に存在しません。
経営判断において重要なのは、「何を導入するか」ではなく「なぜ導入するのか」「本当に必要か」という問いです。時には、現状のExcel運用を洗練させることが最適解である場合もあります。
システムは目的ではなく手段です。
経営判断の解像度を高めることで、真に必要な投資が見えてきます。
透明性のある料金体系
物理的な「開発」を行わないため、シンプルで分かりやすい料金設定です。
成果物はすべて「決断を助けるためのドキュメント」としてお渡しします。
まずは 30分間 / 初回無料 のオンライン相談から
月額伴走プラン
継続的に判断をアップデートし続けたい方に。
- ●月2回の定例整理セッション
- ●チャットによる随時相談
- ●判断ドキュメントの定点更新
集中変革プラン
大きな投資や組織変更の節目にある方に。
- ●ITグランドデザインの策定
- ●ベンダー選定のセカンドオピニオン
- ●経営会議への陪席・説明補助
提供価値の境界線
ADICODERは「決断」を支援するパートナーです。
中立性を維持するため、開発実務(実行支援)はあえて含めておりません。
できること
判断軸の言語化
曖昧な「やりたいこと」を、論理的な判断基準に落とし込みます。
投資の優先順位付け
コスト対効果とリスクを鑑み、「今やるべきこと」を順位化します。
ベンダー選定の支援
IT企業の提案を中立の立場で評価し、適切な発注先を選定します。
ITロードマップ策定
3年〜5年先の事業成長を見据えた、システム構成の青写真を描きます。
経営会議のサポート
技術的な内容を経営層が理解できる言葉に翻訳し、承認を助けます。
できないこと
プログラム受託開発
コードを書き、アプリケーションを構築する実作業は行いません。
デザイン・制作業務
WebサイトやUI/UXのデザイン制作は範囲外となります。
インフラ保守・運用
サーバーの監視や障害対応などの物理的な管理は行いません。
Webマーケ・広告運用
SEO対策やリスティング広告などの集客実務は担当しません。
ツールの代理店販売
特定のツールのライセンス販売やキックバック受領は一切ありません。
※ システム構築や具体的な設定などの「実行支援」は、パートナー企業をご紹介するか、
お客様の既存ベンダー様が動きやすくなるための「指示出し」までをサポートいたします。
整理を「仕組み」に変える
一度きりの整理で終わっては意味がありません。
迷わず判断を下し続けられる状態を、5つのステップで作り上げます。
無料30分相談
オンラインにて現状の「モヤモヤ」を伺います。この時点で整理の方向性が見えることもあります。
現状の棚卸し
既存のシステム構成、進行中のプロジェクト、外部ベンダーとの契約状況などを可視化します。
判断軸の定義
「コスト」「スピード」「品質」など、貴社にとって何が最も重要かを改めて言語化・合意します。
優先順位の確定
定義した軸に基づき、今進めるべき施策と、中止・延期すべき施策を明確に分けます。
意思決定の定着
単発で終わらせず、状況の変化に応じて判断軸をメンテナンスし続ける体制を構築します。
よくあるご質問
「IT投資が重なっているが本当に必要か自信がない」「ベンダーの言いなりになっている気がする」「今の進め方で納期に間に合うか不安」など、技術的な詳細以前の「判断」に関する悩みであれば何でも歓迎です。まずは30分間の初回無料相談(オンライン対応)をご利用ください。
もちろんです。事業責任者、IT責任者、部門長、次世代リーダーなど、現場の判断を預かる立場の方々から多くのご相談をいただいております。
ADICODER自体は開発を行いません。ただし、信頼できる開発会社のご紹介や、既存のベンダー様が適切に動けるようなディレクション支援は提供範囲に含まれます。
むしろ歓迎です。既存ベンダー様と対立するのではなく、彼らが「何を作れば顧客(貴社)が最も喜ぶのか」を示すための判断軸を整理します。むしろベンダー様から「要件が明確になって助かる」と言われるケースも多いです。
スポットプランは完全前払い、月額プランは月末締め翌月末払いの請求書ベースとなります。
機密保持契約(NDA)の締結を前提としております。経営の核心に触れる部分も多いため、情報の取り扱いには細心の注意を払っております。
特にございません。製造、小売、EC、サービス業、医療など、ITシステムを経営の武器として使いたい企業様であれば、業種を問わずサポート可能です。
はい、オンライン会議システム(Zoom/Google Meet/Teams)を中心に全国対応しております。必要に応じて対面での訪問も調整可能です(別途交通費実費)。
市場環境や経営方針の変化で軸が変わることは当然あります。その際は、改めて新しい前提条件のもとで優先順位を再設計します。柔軟なアップデートがADICODERの強みです。
月額プランの場合、1ヶ月前までの通知でいつでも解約可能です。判断の軸が定着し、自走できるようになった時点で卒業されることを理想としています。
30分間のプレディスカッション
経営判断の整理を、
ここから始める。
我々はITツールを販売するベンダーではありません。
したがって、無理な勧誘は構造的に発生しません。
まずは貴社の現状を壁打ちとして整理し、判断の糸口を見つけることから始めてください。
30分間 / 初回無料 / オンライン対応可